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2015-04 三島
以下、全ての文章は推敲校正の余地なく、心と身体をアルコールに支配された状態で記されている事を念頭に置いて頂きたい。口語と文語の区別すら無い。

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"land=ocean"ツアーが昨日、ZEPP DIVERCITY公演にて一旦の終了を致しました。
前20カ所、の予定が飯田君の体調不良があり宮古・仙台公演が延期になったから現状18本。
かつて一番長期間やっていたツアーが5年前の「想像上の辻」ツアー27本だったので
実際、久々のロング・ツアーだったことになる。

3週間弱出っぱなしの行程もあったりで、実際僕は相当磨り減りました。
僕は別にメンバーとずっといるのは嫌ではないが「メンバーとしかずっと居ない」のはさすがにしんどい。
ツアーのセットリストが少しずつ身体になじんでいくのと同時に
進行、演奏面で小さなことまで気になるようになってきて一人でイライラしてしまったり
細かい面でスタッフに当たってしまったり、実際猛省して貰わないといけないようなミスも山ほどあったり
言い出すとキリは無いのだが、なんとか諸々昇華できるようなファイナルになったのではないかと誇りに思う。

僕はこのツアーでずっと一人でラスト曲前の超ロングMCをやってきて(いらした方は分かりますよね)
その内容って、聴く人にとって必要ない情報ないんやないやろうかとか、演る側の葛藤とか諸々なんて
実際音を楽しむ上で必要ないものなんやないかとか、すごく考えていた。
で、実際いまもアレが必要だったかって言われると、ようわからんですね。

でも言わずにいられなかったっていうのもあって、それは演者っていう域を超えて人間の心理として自然だったとは思うし、でも、
いや、それって演者のすげーエゴっていうか、いやいや僕たちのこともっとわかってよ!って
自分のやってる事を押し付けてることと何の違いが有るんだ!とも思うんだけど。

あまりまとまらない感じにはなってきたけど、僕等はきっと等身大の感じでしか音を放てないので
(それは、僕をはじめとしたメンバーが東京で、等身大を超える努力をしてこなかったせいなのかもしれませんが)
こういう風に頑張っていくんだぞ俺等、畜生この野郎、みたいなライブには出来たと思ってます。

でも(演奏としても野望としても責任としても)このままで満足だなんてひとつも思っていないから
もう1ステップ2ステップ上に行く為に変わらずに貫く事も必要だし、変化は必要だと思う訳です。
それを見つける、スピリチュアル的にはロング・ツアーに出る訳ですよ、この夏は!笑
まだまだ歩みは止められん。止めて過去のものにされるのが一番怖い。
過去には、今を幸せにしたり落ち込ませたりする力はあるけど、きたる未来にとっては何の意味もないと思うんです。

次回blogでは8/22のイベントについてお話します。


cero / Summer Soul

本当、このバンドが今日本にいるのは幸せですわ

| cinema staff | 00:01 | comments(1) | - | pookmark |
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Comment
三島さん、ツアーファイナルお疲れ様でした。
2日経ってもまだ心に押し寄せてくるものがあります。
ラスト曲前のMCとても良かったですよ!
まだまだ止まらないから、ついて来てという言葉がとても頼もしく、同時にこれからも付いて行きたいという気持ちが強くなりました。
ファイナルに相応しい、シネマの曲や音楽やバンドに対する愛情を100パーセント感じられるライブでしたよ。
本当に、行って良かったです。
無理はしない程度に、またロングツアー回ってください。
Posted by: ri |at: 2015/06/29 12:45 AM








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